猫が吐くことを分かってあげてください

猫が吐くことを分かってあげてください

猫が吐くことを分かってあげてください

 

猫を飼っていると突然毛玉を吐き出したり食事を
戻したりしてビックリすることがあります。

 

室内外をしている場合は家の中に猫が吐いたものが
残るのでそれをしっかり確認しましょうね。

 

猫が吐いたものを慌ててティッシュで包んで捨ててしまわないように、
何を戻したのかをしっかり確認しましょう。

 

それが飼い主の責任というものですよ。

 

猫は食べたものを戻しやすいです。

 

ちょっと体調がおかしかったり変なものを食べると
すぐ吐き出してしまいます。

 

すぐに吐き出すことができるから猫は体調を維持できるので
吐くことを叱ったりイヤな顔をしないでくださいね。

 

猫だって食べたものを吐き出したくて出しているのでは
ありません。

 

そうしなければいけない何かがあるから猫は食べたものを
吐いているのです。

 

これを必ず理解してあげましょうね。
というか、これを理解できないなら猫を飼う資格はないでしょう。

 

食べたものを吐き出す以外にグルーミングして溜まった毛玉を
吐き出すこともありますよ。

 

グルーミングの回数が多ければ多いほど毛玉が胃の中に
溜まるのでそれを吐き出します。

 

汚いなんて思わないで、吐き出したら「上手に毛玉を
吐き出せてよかったね〜!スッキリしたね!」と褒めてあげてください。

 

二人はいつ和解できるのか!?

 

我が家には犬と猫が一匹ずついます。

 

犬は小型犬のチワワの女の子で、私が一人で暮らしていた頃から
飼っていました、

 

猫は、小さなころは夫が一人で、その後しばらくは夫の実家で
飼っていましたが、理由があり、結婚後我が家に引き取りました。

 

チワワよりも大きい女の子です。

 

二匹とも8歳、慣れるまでには時間がかかりました。
私は猫を飼うのは初めてということもあって、犬との違いに戸惑いました。

 

どちらも内弁慶の怖がりやさん、お互いが少しでも動くとビクッとしていました。

 

特に猫は、ずっと家の中でしか飼われていなかったためか常に犬のことを
警戒しており、ストレスではげたり、下痢をしたらどうしようと心配になるほどです。

 

しかし、三ヶ月もたつと元来人懐こい犬の方が猫に執着しなくなり、
いてもいなくてもオッケー!という雰囲気を出し始めました。

 

すると猫の方も小屋の外から犬を覗きこんだり、後ろから近づいたり
歩みよりを始めました。

 

5ヶ月今では、少し離れてはおりますか、同じ布団の上で寝ることも
できるようになりました。

 

お互いの餌や飲み水を、こっそり横取りしてみたり、寝床を覗き、
ごろんとヘソ天で寝てみたり。

 

二匹の微笑ましい生活を見ているととても癒されます。
いつか、良い遊び相手になってくれるといいな。

 

だから、良いご飯を食べさせていますよ^^