どんなときも猫に愛情を注いで

どんなときも猫に愛情を注いで

どんなときも猫に愛情を注いで

 

猫を飼ったことでそれで満足していませんか?念願の猫がいる生活を
手に入れてそれで満足しているようなら甘すぎます。

 

猫の親になった自覚を持ちこれから猫を育てていくのだから
満足するのはまだまだ先の話でしょう。

 

それこそ家族になってくれた猫が最後の瞬間まで幸せだと、
この家の子になってよかったと思えるように飼い主は毎日毎日
猫の世話をし続けなくてはいけないのです。

 

風邪で体調が悪い日も、疲れてクタクタな状態の日でも、
猫には関係ありません。

 

どんな状態であろうが猫に対する愛情を忘れないでください。

 

それが最後までできたら猫を飼う資格があったということです。

 

中途半端な気持ちで猫を家族に迎え入れるのは猫が
可哀想なのでやめましょう。

 

猫は一度人間の家に迎え入れられて食事をもらってしまうと
外で生活することが難しくなります。

 

猫は人間の愛情を知ってしまうと人間がいないところで
生きていくのが難しくなってしまうのです・・・。

 

猫のことを本気で思うのなら中途半端な気持ちで猫を迎え入れないでくださいね。

 

本当にその猫の一生に責任を持つと決めたのなら迎え入れてください。
そして人間の都合で猫を振り回さないで猫の世話を続けてもらいたいと思うのです。

 

信頼できる動物病院を確保して

 

猫を飼うときはペット保険に入りましょうね。

 

人間だって思いがけないときに大きな病気をしたり、普段生活している中で
喉が痛くなったりお腹が痛くなったりするじゃないですか。

 

猫だってお腹が痛くなったり鼻水が出たり身体の具合が悪くなるときがあるのです。

 

猫を飼うなら猫が病気になったときすぐに動物病院へ連れて
行けるようにしておきましょう。

 

動物病院は近所がいいですが、近所に評判が良い動物病院がない場合は
多少遠くてもできるだけ評判が良い動物病院を見つけておくことをオススメします。

 

動物病院には当たり外れがあります。

 

良い動物病院をかかりつけにしておくことで猫に何かあったとき
多少安心できます。

 

信頼できない動物病院しか知らないと猫の身体の調子が心配でも
動物病院へ連れて行くことをためらってしまいます。

 

だけどこうやって病院へ連れて行くことをためらっている
数日の間に猫の体調が悪化することもあります。

 

なので評判が良い動物病院を一つ二つ確保しておくべきです。

 

こうしておくだけで安心して猫と暮らせますよ。

 

猫は内臓の病気にかかりやすい生き物なので、
おしっこの調子や便の調子をちゃんと観察して、
おかしいと思ったらすぐ病院へ連れて行きましょう。

 

猫も犬も同じですが安心できるフード
与えるようにしてくださいね。